【脱不幸論】自分だけの人生を。

自己理解、自己受容を通してなりたい自分になるお手伝いを。

自分らしさとは何か

こんにちは、たけうちです。

はじめましての方は、こちらの記事もご覧ください。

 

www.takeuchipsychology.com

 

自分らしく生きることが大切だという文章をよく目にします。

確かに自分らしく生きることが出来たのならそれはすごく幸せなことだなと思うと同時に、自分らしさって何なのだろうという疑問を抱えてしまう人は多いのではないでしょうか。

 

自分らしさとは非常に抽象的な表現であり、どういったものが自分らしさとして定義できるのかを知っている人は少ないのではないかと思います。

 

そこで今回の記事では、自分らしさとは何かというテーマでお話していこうと思います。

この記事を通して、ご自身の自分らしさを見つけるきっかけにしていただければ幸いです。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

自分らしさとは

自分らしさとは、不純物が混ざっていないあなた、100%あなたであるということです。

つまりは嘘偽りのない、等身大のあなたであるということです。

 

このあなたは特別素晴らしい訳でもなく、なんなら弱い部分があったりする、そんなあなたです。

 

僕たちはつい自分を大きく見せようとしてしまいます。

見栄を張り、非現実的な自分を演出しようとしてしまいます。

 

そこに紛れた虚偽によって映し出されたあなたは、純正のあなたではなく、不純物の混ざったあなたなのです。

 

確かに自分を良く見せた方が他人からの好意を得られやすいですし、自己無価値観や愛情飢餓感が満たしやすくはなることでしょう。

 

ですが、そういった本来の自分を裏切る生き方をすると、自分らしさというものを見失い、自分が何者なのかが分からなくなるのです。

 

僕は過去、迎合ばかりをするような人間でした。

他人の顔色を伺い、その人に気に入られるように生きていました。

 

ですが、そういった生き方は偽りに塗れ、自分自身を見失う結果となっていたのです。

 

本当の自分はどこにいるのか。

迎合がデフォルトの自分には、解決が難しかった記憶があります。

 

自分らしく生きるために

自分らしく生きるために僕たちがすべきこと、それは等身大の自分で生きることです。

自分を偽りたい気持ちを抑え、現実の自分で生きる決意をするのです。

 

僕たちは弱く、対してすごくもない、ちっぽけな存在です。

そんな自分を否定せず、それがありのままなのだから、その姿で生きることにするのです。

 

それは肯定的な諦めであり、自己受容的な姿勢なのです。

 

あなたらしさとは、良い部分も悪い部分もすべてを含んだものです。

決していい部分だけを切り抜いた、都合のいい解釈のことではありません。

 

あなたも心の奥底では気づいているでしょう。

自分らしい自分は、そんなにきれいなものではなく、薄汚い部分も持ち合わせているということを。

 

でも、正しくない気がするから認められない。

僕たちは正しくあるべきだし、良くあるべきだから、そうではない自分が受け入れられないのでしょう。

 

でも、そんな絵に描いたような成熟した人間なんていません。

理想論を語れば、清く正しく、完璧であるべきなのでしょうが、それは幻想にしか過ぎないのです。

 

人間とは、汚く、卑しく、弱く、未熟な生き物なのです。

 

あなたのその受け入れがたい部分にこそ、あなたらしさが詰まっているのです。

 

そして、そのあなたがどんな意見を持っていたとしても、それもまた抑圧すべきではありません。

あなたの内に湧き上がる感情や意見を抑圧し、なかったことにするのも、ありのままの自分を認めていることにはならないのです。

 

どんな状態のあなたでも、どんな感情のあなたでも、どんな意見のあなたでも、1つでも欠けてしまってはいけないのです。

 

 

 

まとめ

自分らしさとは、捻じ曲げられていない、嘘偽りのないあなたが持つ、状態、感情、意見です。

 

それが正しいかどうか、善か悪かどうかといった視点ではなく、それが等身大のあなたであるかどうかが重要なのです。

 

世界に迎合するのはやめましょう、

あなたはあなたらしく、自信を尊重して生きていればいいのです。

その姿勢が、あなたの幸せな人生の土台を作り上げるのです。

 

他人の好意を得ようとせず、嫌われることを恐れず、自分を大切にすることだけを考えていきましょう。

 

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