【脱不幸論】自分だけの人生を。

自己理解、自己受容を通してなりたい自分になるお手伝いを。

自由に生きるには

こんにちは、たけうちです。

はじめましての方は、こちらの記事もご覧ください。

 

www.takeuchipsychology.com

 

脱不幸論と掲げているくらいですから、僕は幸せとは何かと考えることが多くあります。

みなさんを幸せにするようなコンテンツを生むことが使命なのですから当然のことです。

 

では幸せに生きるとはどういうことでしょうか。

そう考えたときに出てきた答えが「自由に生きること」でした。

確かに、自由には幸せなイメージが強くあります。

歴史を振り返ってみても、自由を求めて戦った人は多くいました。

 

ですが、そもそも自由とはなんなのでしょうか。

どうして僕たちは自由だと幸せになれるのでしょうか。

 

今回はそういった「自由」をテーマに、自由とは何か考えていきたいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

自由とは

自由とは、自らに由来するということ。

つまり、自由に生きるとは、自らに由来して生きるということになります。

 

僕たちの行動は欲求から生まれ、欲求は動機から生まれますが、そのすべてが自分に由来していることが自由ということです。

 

それは自立することであり、自分軸で生きるということとも言えます。

他人の価値観で生きていたり、他人に自信の欲求を満たしてもらうような生き方をしている限り、真の自由は手に入らないのです。

 

例えば、子どもと保護者の関係を見てみましょう。

この関係を見たときに、子どもに表面的な自由は与えられていたとしても、本質的な意味での自由は与えられていません。

それは、子どもの願いを叶えるかどうかは保護者に委ねられており、全てが子ども由来になることはないからです。

子どもは良い悪いの区別をつけるのが苦手ですから、親が子供の自由さをコントロールすることで、子どもを守っている訳です。

 

この子供のように、ルールやモラルといったもので正しく在るように縛り上げられている間は、たとえ僕たちが大人になっていたとしても自由であるとは言えないのではないでしょうか。

 

自分自身で生きる

自由に生きるのであれば、自立を果たし、自分軸で生きる必要があります。

それは、周囲の世界に頼らずに生きるということです。

 

頼らないというのは、経済的な部分であって、生活的な部分であって、精神的な部分です。

全てにおいて、自分という主体が生きていることを意識する必要があるのです。

 

自分でお金を稼げば、経済的な自由を手に入れられます。

自分で自分の世話すれば、生活的な自由を手に入れられます。

自分の価値観に従えば、精神的な自由を手に入れられます。

 

心のどこかに甘えた部分があり、他者に何とかしてもらおうとしている限り、この欲求は満たすことが出来ません。

不自由な人生から解き放たれるには、自らに由来していないものをあなたの人生から手放していくしかないのです。

 

自由を求めるということは、自分自身で生きることを決意するということです。

自身の欲求を満たす過程で、他者を介在させないことが、自由であるということなのです。

 

愛されたくて他者に迎合しているあなたは、心理的に自由なのでしょうか。

認められたくて規範に従っているあなたは、心理的に自由なのでしょうか。

 

きっとこういった欠乏感に従っている間は、真の意味で自由になることはできないでしょう。

他者に縛られている間は、いつまで経っても自由にはなれないのです。

 

人生に責任をもつ

自由を得るということは、自分の人生に責任を持つということです。

もう少し正確に言うと、責任を持たざるを得ないのです。

 

なぜなら、自由は自分に由来しているから。

自分に由来している以上、原因は自分にあります。

ですから、どう足掻いても責任は自分にあるのです。

 

自由を求めるのであれば、責任が伴うことを覚悟しなければいけません。

自由を行使する以上、全ての責任は自分がとらなければならないのです。

 

逆に言えば、自身の自由を縛っている限りあなたは自分の人生に責任をとらなくていい。

他責的に、今の不幸の原因を押し付けることが出来るのです。

 

今あなたが自分の不幸を嘆いているとして、その原因は責任を押し付けるためという可能性はないでしょうか。

自分が不幸であることがメリットとなっているから、あえて自由の身を手に入れないということもあり得るのです。

 

自由という視点から考えてみて、敢えて他者に依存していないか考えてみるといいでしょう。

 

まとめ

自由とは、自らに由来する生き方をすることで手に入れることが出来ます。

ですので、自由になりたいのであれば、自分の面倒は自分でみて、自分の価値観で生きなければいけません。

 

それは甘えた心理、幼児的欲求を抱えている人間にはひどく苦しいものでしょう。

なぜなら自立を果たすこと、自分軸で生きることは精神的成熟が必要になっているからです。

 

自分自身とも気合わないことには、真の自由は手に入らないのです。

 

それでも僕たちはその自由を、自分に由来した生き方をしなければなりません。

なぜならそれが自己実現的な生き方であり、幸福な生き方だからです。

 

いつまで子どものままでいるつもりでしょう。

あなたはもう立派な大人なのです。

 

あえて不自由に生きて保護を求めるようなことはやめて、自分自身の力で生きてください。

あなたの思う通りに生きていいのです。

それがあなたが自分を幸せにしてあげられる一番の方法なのです。

 

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