【脱不幸論】自分だけの人生を。

自己理解、自己受容を通してなりたい自分になるお手伝いを。

本気になるための秘訣

こんにちは、たけうちです。

はじめましての方は、こちらの記事もご覧ください。

 

www.takeuchipsychology.com

 

一度きりの人生、どうせなら本気で何かに取り組みたいなと思いつつも、自分が本気になれていない現実に少し嫌気がさしていて、どうしたら物事に本気で取り組めるのだろうと考えていました。

 

自分自身、このブログもそうですが、心理学関係の仕事をしたいと思っているのにも関わらず、本気でやっている感覚を感じられず、どうしたものかと悩んでいたのです。

 

もっと本気になれれば、より成果が出やすいのではないか。

もっと本気になれれば、達成感を強く感じられるのではないか。

 

分かってはいるのに、本気になることが出来ない状態が続いているうちに、そもそも本気とはどんな状態なのかが分かっていないことに気づきました。

 

そこで、一度本気について考え直し、自分なりに言語化できたので、今回は本気とはどういう状態を指すのか、これを皆さんと共有できたらなと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

本気とは

結論から話しましょう。

本気とはどのような状態かというと、自分の持ち得るリソースを最大限に注ぎ込んでいる状態、これが本気であると言えます。

 

リソースは様々なものがあります。

時間、お金、エネルギーなど、自分が何かに取り組む際に使うものが、リソースとして呼べるでしょう。

 

どれだけ本気で取り組みたいものに時間をかけれるか。

どれだけ本気で取り組みたいものにお金をかけれるか。

どれだけ本気で取り組みたいものにエネルギーをかけれるか。

 

こういった視点で見ていくと、自分の本気度というものが、比較的わかりやすく見えてくるのではないでしょうか。

 

本気になれない自分

上記の考え方からして、自分が本気になれないと感じるのは、リソースのかけ方が甘いからであると考えられます。

 

実はこのブログをもっといろんな人に知ってもらうために、SNSを始めたのですが、全く本気になれていない感覚がありました。

どうして本気になれていないのかを自分なりに咀嚼してみて思うのは、時間もエネルギーも全然かけれていないということだったのです。

 

ご飯を食べながらもそのことについて考えているかと言えばそうではない。

余ったエネルギーをそれに注ぐかというと、そうはしない。

 

気持ちでは本気でSNSを頑張ろうと思ってはいたものの、現実は全くリソース管理が出来ていませんでした。

 

人生で本気になって物事に取り組んだことがない。

そういう人は、1つの対象にリソースの全てを注ぎ込むという体験がないのだと、自分自身の悩みを通して気づいたのでした。

 

本気になるために

本気になれない理由が対象に対するリソース不足なのであれば、本気で取り組むためには更に多くのリソースを対象に向ける必要があるのです。

 

本気で取り組みたいものに対して、時間をこれ以上かけることは難しいですか?

本気で取り組みたいものに対して、お金をこれ以上かけることは難しいですか?

本気で取り組みたいものに対して、エネルギーをこれ以上かけることは難しいですか?

 

きっとまだ余力はあるはずです。

 

本気でやるぞと決めても、本気でやる方法が分からなければ、本気で出来なくて当然なのです。

だからこそ僕たちがやるべきことは、本気でやると決めることではなく、自分の持ち得るリソースを最大限に注ぎ込むことなのです。

 

本気でやりたいことについて、もっと考え、実際にやり、自分の体力をその対象に注ぎ込むのです。

このリソースを意識した姿勢が、あなたの本気の姿勢を作り出すのです。

 

 

 

まとめ

本気でやりたいとは思うし、口にもするけど、実際の行動には出力することが出来ない。

それは、本気で行動するということがどういうことかが分かっていなかったからです。

 

大切なのは、対象に自分の持ち得るリソースを最大限に注ぎ込むことです。

 

時間やお金、エネルギーといったリソースを可能な限り使うということが、本気で取り組むということなのです。

 

こう言っている僕も、自分のSNSの成長に対して本気になれていなかったなと感じています。

まずは自分が示すためにも、時間やエネルギーをSNSに投資し、着実に成果が出せるようにしていきたいと思っています。

 

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