2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

孤独を愛する――自分を抱きしめる生き方とは

「孤独を愛せ」とよく言われますが、孤独を恐れている私たちにとって、それはとても難しいことのように感じられます。 孤独を恐れる心がある限り、孤独を愛することは簡単ではありません。 では、そもそも「孤独を愛する」とはどういうことでしょうか。 そし…

努力しても埋まらない「心の穴」を静かに満たす方法

努力を重ねても自分を好きになれない。 何かを達成しても、「まだ足りない」と感じて安心できない。 この感覚は、単に“自信がないから”生まれているわけではありません。 実際には、努力の方向性が自分の本当の欲求とずれていることが多いのです。 なぜ満た…

生きづらさを抱えるあなたへ — 自分を許し、愛するための道しるべ

「どうして私は生きづらいのだろう」 こんな問いを心に抱えている人は、案外多いのではないでしょうか。 むしろ、生きづらさを抱えているのにそれが当たり前になってしまい、自分が苦しい状態にあることに気づけない人もいます。 でも、どんな人でも、自分の…

欠乏感から考える、他人を変えることの善悪

「他人を変えようとしてはいけない」とよく言われます。 確かに、誰かを変えようとして変わらなかった場合、僕たちはその現実に不満を覚え、ストレスを感じやすくなります。 だから多くの人が「他人を変えるな」と教えるのでしょう。 ですが、僕は自身の活動…

「やる後悔」と「やらない後悔」──あなたの人生を止めているのはどちらですか?

「あのとき、やっておけばよかった」 「あんなこと、やらなきゃよかった」 私たちは、生きるなかで何度も“後悔”という感情に出会います。 けれど、その“後悔”には、性質の異なる2つの種類があることを、あなたは知っていますか? それが、「やる後悔」と「や…

セッション受付中です

欠乏学をベースとしたセッションを公開しました! すべての悩みや不安、生きづらさといったものは欠乏感からきているという視点で、あなたの人生をよりよいものにするお手伝いができればと考えています。 まずは無料セッションもありますので、そちらからご…

欠乏学:欠乏感とは「生命維持機能」である

不幸とは欠乏感である すべての不幸の根源は欠乏感にあります。 怒り、悲しみ、不安、嫉妬、虚無、焦燥…これらネガティブな情動の源泉を掘り下げると、共通して「何かが足りていない」「満たされていない」という主観的な危機感=欠乏感にたどり着きます。 …

そのままでいいのか ― 現状に妥協してしまうあなたへ

生きづらさを抱えていたり、人生が思うように好転していかないと感じていたり。 どことなく今の人生に満足できていない人は、多いのではないでしょうか。 ただ、満足していないからといって何かを変えるために動いているかといえば、実際には何もしていない…

急な予定変更でモヤモヤする本当の理由 — 自由と自己決定感の心理学

仕事を終えて「明日はやっと休みだ」と思っていたとき、急に仕事に行かなければならなくなった経験はありませんか? 別に仕事になること自体は嫌じゃない。 大事な予定があるわけでもない。 それなのに、強いモヤモヤや抵抗感が湧いてくる。 僕も先日、まさ…

やりたくないはやりたいに変えられる

僕は休日の朝、起きたらすぐにランニングに行くようにしています。 体力づくりのために始めたこの朝活ですが、結構効果があって気に入っています。 実は今日、朝から久しぶりの雨でランニングに行けなかったんです。 休みの日は必ず行っていたので、なんだか…

やる気が出ない日々を抜けて気づいた、本当にやりたいことの見つけ方

7月の頭くらいから、一切ブログの更新やその他の活動ができなくなっていました。 本当に、何もやる気が出ない。 そんな毎日が続き、「このままでいいのか」と自問しながらも動けずにいました。 ようやく少しずつ体制を整えることができ、少しエネルギーが戻…